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皆さんは今まで妄想をした事がありますか? 多分皆した事あるんじゃないのかな?特に男の人は・・・えぇ、例のアレ ですよ・・・あれも立派な妄想ですよね? 自分が思うに、人間は妄想が無ければ生きていけないと思います。アレ だって、自分があたかも体験してる状況を描いてますよね? これこそ妄想の基本的な形だと俺は思っています。
さて、そろそろ本題の方に入りたいと思います・自分は、結構ダークな歌詞(いわゆる非現実的な曲) を作詞するのが尤も得意なのですが、これだって経験してる訳ではない です・・・と言うかそんな事したらここには居ません。 かと言って何かを参考にしてる訳でも無いですしね。 昔のBlogでも語った事はあるんですが、精神状態によって詩の内容は 変化するのです・・・・・ ダークな歌詞の場合、嫌な体験を思い出しそこから反発的な感情 を引き出して練り合わせます。
それが膨らんで変化してダーク系の歌詞になるのです。 つまり妄想が進化したものなんですよ・・・ぶっちゃけ・・・ たまに恋愛系の曲を作る事があるのですが、その時は基本的には 極力自分の経験は使いません・・・それは何故か・・・・ 「リアルに体験したものは、カスタマイズに限界がある」 妄想って基本的にどんな形にも変えることが出来るのですが、 経験したものはその形で固定されてしまうので、作るにも限界が あるし・・・自分で歌って自爆する恐れもあるんですよ・・・ それなら仮想の人間を作り上げて、第3者目線で物事を見た方が 良い詩が書けるのです。(または他人が経験した事とか・・・) 様は素材なのです・・・例えは悪いかもしれませんが・・・・ 妄想=粘土・実体験=鉄素材と考えるのが良いかもしれません。 それだけカスタマイズの自由度が変化してしまいます。 一見根暗とも言える妄想ですが、実は作詞する者にとっては 絶対に欠かせない行為と言っても良いと思います。 (勿論現実と妄想は割り切っておりますからご安心を。)PR
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