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【2026/06/23 13:57 】 |
妄想と作詞の親密な関係。
皆さんは今まで妄想をした事がありますか?
多分皆した事あるんじゃないのかな?特に男の人は・・・えぇ、例のアレ
ですよ・・・あれも立派な妄想ですよね?
自分が思うに、人間は妄想が無ければ生きていけないと思います。アレ
だって、自分があたかも体験してる状況を描いてますよね?
これこそ妄想の基本的な形だと俺は思っています。

さて、そろそろ本題の方に入りたいと思います・自分は、結構ダークな歌詞(いわゆる非現実的な曲)
を作詞するのが尤も得意なのですが、これだって経験してる訳ではない
です・・・と言うかそんな事したらここには居ません。
かと言って何かを参考にしてる訳でも無いですしね。
昔のBlogでも語った事はあるんですが、精神状態によって詩の内容は
変化するのです・・・・・
ダークな歌詞の場合、嫌な体験を思い出しそこから反発的な感情
を引き出して練り合わせます。
それが膨らんで変化してダーク系の歌詞になるのです。
つまり妄想が進化したものなんですよ・・・ぶっちゃけ・・・
たまに恋愛系の曲を作る事があるのですが、その時は基本的には
極力自分の経験は使いません・・・それは何故か・・・・
「リアルに体験したものは、カスタマイズに限界がある」
妄想って基本的にどんな形にも変えることが出来るのですが、
経験したものはその形で固定されてしまうので、作るにも限界が
あるし・・・自分で歌って自爆する恐れもあるんですよ・・・
それなら仮想の人間を作り上げて、第3者目線で物事を見た方が
良い詩が書けるのです。(または他人が経験した事とか・・・)
様は素材なのです・・・例えは悪いかもしれませんが・・・・
妄想=粘土・実体験=鉄素材と考えるのが良いかもしれません。
それだけカスタマイズの自由度が変化してしまいます。
一見根暗とも言える妄想ですが、実は作詞する者にとっては
絶対に欠かせない行為と言っても良いと思います。
(勿論現実と妄想は割り切っておりますからご安心を。)
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【2006/05/06 15:23 】 | 音楽関係 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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